Vtuberになってどんな活動をするかにもよりますが
ここでは
PCを使ってYoutubeでゲーム実況をすることを前提に
お話を進めていきます
Vtuberのモデル

Vtuberになるなら
立ち絵だけでもいいので
モデルは欲しいですね
Vtuberのモデルの入手方法は
- 他の人に作ってもらうか
- 自分で作るか
このブログでは
VRoid Studioを使って
Vtuberのアバターの作り方を
解説していくので
よかったら覗いてみてください
PC

ゲーム配信をする!となると
それなりのスペックのPCが必要です
ノートパソコンよりは
デスクトップパソコンがおすすめです
ノートの場合は
排気ファンの音を
マイクが拾って
配信に乗ってしまう可能性があるからです
すでにPCを持っている場合は
お手持ちのPCで
ゲーム配信などをやってみて
スペック不足を感じたら
新しいPCに乗り換えたほうが良いかと思います
Webカメラ

Vtuberモデルを動かすときに必要です
フェイストラッキングで
自分の顔の表情の情報を
Vtuberモデルに反映させます
初めは1000〜2000円くらいのもので大丈夫です
私はメルカリで買った中古のカメラを使っています
1000円くらいでしたが十分です
ヘッドホン・イヤホン

PCの音がスピーカーやモニターで出力されている場合は
その音も配信に乗ってしまうので
音が二重に聞こえたり
配信者の声がよく聞こえない原因になるので
ヘッドホンやイヤホンをつなぐことを推奨します
お手持ちのイヤホンをつないで
不具合なければそれでOKです

ヘッドホンは
SONYのMDR-7506をつかっているやで
マイク

配信に自分の声をのせるために必要です
イヤホンやヘッドホンについているマイクでもいいですが
オーディオインターフェイスとマイクを使った方が
いい音質で配信ができます
配信の音が悪いと
それだけで視聴者の離脱に繋がるので
最低限の音質は確保しておきましょう
マイクの音質確認は
PCにつなげて声を録音してみるか
テスト配信を行なって
確認してみてください
他の配信者さんの音と聴き比べするのも良いです
オーディオインターフェイス

マイクの音をPCに送る機材です
エレキギターや楽器をつなげることもできます
それ以外にも
ミュートボタンがついていたり
声質を変える機能や
効果音を流すボタン
がついていたりします
配信者の間で人気なのはYAMAHAのAG03ですね
音質が良く
ミュートボタンに加えて
コンプやリバーブがついているので
歌枠などの歌配信も便利そうです
オーディオインターフェイスも奥が深いので
また別の記事で詳しくご紹介します

かざきはSSL2をつかっているやで
キャプチャーボード(Switchのゲームを配信したい場合)

Switchのゲームを配信したい場合は必要です
ゲーム画面や音をPCに送る役割をします
現在使用しているのは
Elgato HD60 S です
新品だと結構な値段がするので
気にならなければメルカリなどの中古品をおすすめします
SteamなどのPCゲームの場合は
キャプチャーボードは必要ありません
フリマサイトなどの中古品も上手く活用する

ざっと必要なものを
並べてみました
最初は高価なものを買うのではなく
今あるものを上手く使うとか
メルカリやフリマサイトで
中古のものを買ってみるとか
なるべく自分の負担を減らすと
Vtuberとしての活動のスタートが切りやすいかなと思います

