理想の枕を探し求めて50年…
は言い過ぎか
でもそれくらいの気分で
自分に合う枕と出会えていません
そんな枕難民の私が辿り着いたのは
魔改造枕
今回はニトリの高さ10ヶ所調整まくらを
改造しました
高さ10ヶ所調調整まくら

調整できるのは
全体の高さを調節する
大きなウレタンシート1枚
本体部分
サイドと頭の上と真ん中
チャックのなかにパイプが入っています
首の部分は綿が入っていてここは
調節ができません
分離している
ウレタンシート5ヶ所
サイドと真ん中と
その上下にウレタンシートが入っている
ポケットがあります
枕の素材
本体の中の素材は3種類から選べます
- そばがら
- ラテックス
- パイプ
私はパイプを選びました
パイプ枕は思ったより硬かった
パイプ枕を選んだ理由は
丸洗いができることです
通気性と耐久性に優れているのも魅力です
でも実際寝てみると
思ったより硬い
確かにパッケージには
「かため」と表記されていました
そして
寝返りを打った時に
パイプがガサガサ言う
聴覚過敏傾向にある私には
あまり向いてない素材でした
ラテックスにすればよかったか
とも思いましたが
時すでに遅し
いっそのことパイプを全部抜いて
綿を詰めてみることにしました
パイプを綿に変える
パイプの代わりに
詰める綿を探しました
今回購入した綿は
TEIJIN クリスターECO綿
決め手は価格と
丸洗いができる事
綿埃が出にくい事です
350gの綿なら1つでよかった
正直綿350gって言われても
どれくらいなのか想像もつかなかった私は
350gを2つ注文しました
合計700g


やべぇ量の綿が届いちまった
これで多分一生綿に困ることはなさそうです
枕1個作るなら
350gもいらないんだなと
いい学びになりました
(実際350gの半分くらいで足りました)
そもそもこの商品は
抱き枕の補充用の綿として販売されていますので
それはそれは
なかなかの量の綿が届きます
今入ってるパイプを取り出す

綿を詰める前に
パイプを抜きます
ひとまずビニール袋に入れておきました

パイプをすべて抜き終えて
ガリガリに痩せてしまった枕に
綿を詰めます
理想の枕をイメージしながら作る
ここは自分の体型と相談しながらになります
壁に立ってみて
その隙間を埋めるような枕を作りたいと思います
頭の真ん中の部分を少なめにして
頭の上部分はそれよりも少し多めで
横向きに寝ることもあるので
サイドは少し多めに綿を入れて
あとは実際に寝転がりながら
微調整していきます
綿はこれくらいで良さそう

購入した綿なんですが
もっちりふんわりしていて
弾力があるのでいい感じです
枕付属のウレタンシートを使う

しばらく寝転がっていると
後頭部に底つき感があることに気づいたので
枕に付属していたウレタンシートを使うことにしました
仰向け寝の時は
低めの枕を目指していたので
真ん中の部分にウレタンシートを1枚設置
横向き寝の時に
高さが足りなく感じたので
サイドのウレタンシートを折って
中に入れて高さの調節をしました

一旦これでヨシ‼
日々調節して真の魔改造枕が完成する

魔改造枕の完成です!
と言いたいところですが
まだまだ完成ではありません
実際に夜寝てみて
違和感を感じたら
修正していくことになるでしょう
日々修正を重ねていって
違和感なく泥のように眠れるようになって初めて
この魔改造枕は完成するのです
改造する枕はなんだっていい
今回はニトリで購入した
高さ10ヶ所調整枕を改造しましたが
他にも調節できる枕はたくさんありますので
何個か紹介しておきます
アイリスオーヤマ 匠眠 高さ調節8通り
匠眠は
中に入ってる詰め物が
綿なので
別で綿を買い足す必要がありません
昭和西川 まくら 3か所高さ調節 パイプ
こちらは
3か所高さ調節が可能で
中の詰め物はパイプです
じぶんまくら セルフカスタマイズピロー『みんまく』
みんまくは
4カ所調整ができます
ソフトの中材は2種類で
頭の部分はソフトパイプ
首元とサイドはつぶわたが入っています
オーダーメイドの枕屋さんもある
自分でするのがめんどくさい
自分に合う枕がわからない
と言う方は
店舗にいってオーダーメイドで
枕を作ってくれるお店があるので
そちらをおすすめします
体のカーブを機械で測定して
プロの方と一緒に枕を作れるので
より自分に合った枕を作れると思います
人生の3分1は睡眠
寝具を購入するときに
よく耳にする言葉を置いておきます
「人生の3分1は睡眠」です
ぐっすり眠って
しっかり体力を回復させて
より良い人生を送りましょう

マットレス編へ続く…?



