3000円くらいで買える
スイッチのコントローラーがないか探していたところ
良さげな商品を発見
- プロコンよりは安い3000円台
- 見た目がいい
- LRボタンがトリガー式じゃない
- なんか光る
ECHTPower(エクトパワー)のコントローラー
カラーバリエーションは
白 青 ピンクの3色展開
無難に白にしました
内容物

コントローラー
説明書(日本語訳あり)
USBtype-C(約90cm)
外観

本体の手触り
コントローラーの手触りに特にこだわりはありませんが
少しざらっとしたプラスチックです
スティックは滑り止めなのか
周りにちいさなイボがついています
ボタン

表面はスイッチのプロコンと同じボタン配置
側面

気になる側面ボタンの仕様は

普通のボタン
やったぞ!ZR,ZLがトリガーボタンじゃない!
押した感じの深さもまぁ普通の深さでした
背面

背面ボタンは全部で7個
自由設定の背面ボタンは4個
振動の強弱調節ボタン(振動調節)

背面に振動調節ボタンがあって
5段階の調節が可能です
左側を押せば振動は弱くなり
右側を押せば振動は強くなります
ターボボタン
コントローラーのライティングの調整をするときによく使います
連射機能が使える
ターボボタンの使い方
ターボの連打機能は2種類あって
1つ目はボタンを押し続けると連打する機能
2つ目は一度ボタンを押すと連打し続ける機能
があります
例えばYボタンに連打機能を付けたい場合
背面のターボボタンを押しながらYを押すと
Yボタンを長押ししている時はYボタンを連打している状態になります
ボタンを離すと連打は終わります
もう一度背面のターボボタンを押しながらYを押すと
一度Yボタンを押すだけで連打し続ける機能に変わります
ボタンから手を離していても連打は続きます
連打をやめたいときはもう一度Yボタンを押すと止まります
もう一度背面のターボボタンを押しながらYを押すと
ターボ機能が解除できます
MRとMLボタン
複数のボタンの組み合わせを登録することができる
背面内側にあるボタン
XRとXLボタン
単数のボタンを登録することができる
ちょうど指をかけるところあたりにあるボタン
背面ボタンの登録方法
例えば
XLボタンに左スティック押し込みを登録したい場合
背面のMLボタンを押しながら
左スティックを押し込むと登録できます
登録したボタンをリセットしたい場合はMLボタンをおせばOK

スティック押し込みは登録しておくと便利かもしれん
重さ
重さ比較
任天堂のプロコン
約246g
今回購入したECHTPowerのコントローラー
約211g
31gほど軽い結果になりました
ライティング

色はレインボー含め全部で9色
レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・シアン・ブルー・パープル・ピンク・レインボー
スティックのライティングの変更方法
背面のT(ターボボタン)を押しながら
左スティックを1回押し込むと光ります
そのまま左スティックをカチカチ押し込むことで
色の変更ができます
9色切り替わり
背面のT(ターボボタン)を押しながら
左スティックを2回押し込むと
9色が切り替わっていきます
光の強さ調節
背面のT(ターボボタン)を押しながら
左スティックを長押しすると
スティック周りの光調節ができます
XYABボタンのライティング調節
背面のT(ターボボタン)を押しながら
右スティックを1回押し込むと
点灯・消灯ができます
じんわーり光らせることも可能です
操作性
普通に使えます
ジャイロ
問題なく動作します
スプラトゥーンをプレイしてみましたが
不自由なくプレイすることができました
バッテリー
600mAhバッテリーが内蔵
2時間の充電で約10時間の使用が可能らしい
(Amazonの商品紹介に書いてた)
スイッチ以外でも使える
PCは有線接続
試してはいませんが
AndroidやIOSにも対応しているらしいです
見た目もいいし普通に使える

3000円くらいのコントローラーなら
これがベストバイなんじゃないか……
(個人的な意見です)
LRボタンがトリガー式じゃないし
ジャイロも普通に使えるし
なんか光るし
同じような価格帯のコントローラーを見まくった
個人的な感想です
あとは
どれだけ長く使えるか
ちなみに
保証期間は購入日より1年間です
純正のプロコンでも
左スティックをグリグリしたときに出る
白い粉が内部に入り込んで
左スティックの接触不良をおこしたことがあるので
シリコンリングなんかを
装着したほうがいいのかもしれないなと
思ったりしています
しばらくはこの白コンを
使っていきます!

